教育活動


一日の流れ   年間行事   延長保育

自然教育「自然あそび」



山あそび、木登り、虫取り、探検ごっこ、自然は遊びの宝庫です。
自然を教材、遊具として遊ぶなかで、子どもたちの好奇心を満たし、創造力、深究心、観察力、体力、命の大切さを理解する心など子どもの成長に必要な力を身につけていきます。
自然体験活動の専門家の指導のもと、2時間かけて敷地内を探検する保育活動があります。 

健康教育「体育あそび」

 体育あそびの時間では男性の体操講師がクラス担任と共に指導にあたります。
縄跳び、鉄棒、ドッジボールなどを通してバランスのとれた運動機能の発達を目指します。
また、春から山登り、マラソン、スケートと四季を通じて体を動かす遊びをしています。
運動をやり遂げることで得られる達成感と自信はいろいろなことを意欲的に取り組む原動力になります。

知能教育「S Iあそび」

 

知能を育てることは「知識を詰め込む」ことではなく、遊びという実体験をとおして「自分で気付き、自分で考える力」を育てることです。
ギルフォード博士の知能構造理論による「S Iあそび」で子どもたちが自ら考えたり、判断する力を伸ばします。

 

国際教育「英語あそび」

 

これからの日本人は外国語を正しく理解したり、外国語を話せることも要求される時代になります。
本園は外国人教師を園の教師として本採用し、園児と自由に接することが理解できる環境です。
子どもたちはネイティブの正確な英語をを聞きながら、一緒に歌ったり踊ったりゲームをして遊ぶ中でごく自然に理解するようになります。
外国への関心や理解へ発展し、洗練された国際感覚を持つ人間へ成長することを願っています.

 

 

心の教育

 21世紀を担う子どもたちにもっとも必要とされるのはこころの健康教育です。
本園はキリスト教の「愛の精神」を基盤としており、礼拝やお祈りを通して、神様、周りの人々への感謝のこころ、優しさ、思いやりをもった子どもを育て、本当の意味で社会に貢献できる人間作りを目指します。

表現活動

子どもたちは「こうしたい」という思いを、いろいろな形で伝えようとします。
自分で考えたり、感じたりしたことを伸びやかに伝えられるよう「劇遊び」「ことばあそび」「描画」「造形」「楽器演奏」の表現活動にも力を注いでいます。

 

 

 

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